ベルーナドーム3塁側指定席Bから、観戦。
今季2回目のベルドです。(GWぶり)
5月と思えない暑い日が続く中で急に肌寒さが戻り、若干服装を間違えたかなと思いつつ
宮木牧場のローストビーフ丼を買い座席へ。
気温的にもつ煮でも良かったなとも思いつつ、がっつり肉が食えたので満足。
肉食ってたら、ベルーナドームのアナウンスで”首位攻防戦”なんて聞く日が来ると思わなかった。今年の西武は強い。まだ桑原も復帰していないのに。
ブルペンが近く、先発佐藤爽の投球練習を見ながら、ややストレートが浮いており少し心配をしていたが、変化球でしっかりストライクが取れており素晴らしい立ち上がり。
一方で初回からライオンズ打線は連打でチャンスを作るもセンター渡部遼人の好守に無得点。
初めて現地で見たがとんでもない脚力と守備範囲。GG賞待ったなしだ。
ライオンズはヒットがつながって着実に先制点、スコアボードに並ぶ打率がここ数年と大違い。
4回に佐藤爽の腕に打球が当たり、いったんベンチへ。さすがに利き腕に当たったし交代かと、ブルペンもバタつき始めて電話も来てたし
と思ったら、まさかの続投。マジで無理しないでと思いつつ、5回投げて勝ちつけたい気持ちも感じた。
結果的に5回途中で降板になってしまったが。
あとの上田大河が0でしっかり抑えてくれた。
ピッチャー大河(上田)、キャッチャー大河(小島)、ファースト大河(平沢)やんなんて幼稚なこと考えながら見てた。
6回以降は試合があまり動かなかったが、
篠原ー甲斐野-岩城の継投が3人とも素晴らしかったからやな
見たかった3人を1試合で見られたのはマジでよかった。
19歳で150km/h超をコンスタントに投げられるのはほんとに由伸を彷彿とさせる。伸びしろしかねえ
甲斐野はいつだか真っすぐが140km/h台になってしまった時を見てたからやっぱり150km/hオーバーの真っすぐと落ち球で打者を翻弄する本来の良さが今年は見れて楽しい。
最後に同郷の岩城。ルーキーと思えない安定したピッチング。
牧田召喚が頭によぎるプレーから一発出れば同点の場面になってしまったが、結果0で抑えてるから次に活きるプレーだったんじゃないかな。
実際牧田召喚とは状況が違うけども。
本家牧田召喚は十分時間がある高いフライにもかかわらず誰も取りに来なかったけども、今回のは正直ピッチャーじゃないと間に合わない小フライだったから岩城が行くしかなかった。
基本フライは野手に任せることになっているだろうからそれを律義に守りすぎちゃったのかなと推測はできるかなあ。ルーキーだし。
でも世界のヤマモロヨシノブのようなアグレッシブな守備をしても全然いいと思う、というかファン的にはそういうプレーも見たい。
てかパテレがこういう編集すると思わなんだ。https://youtu.be/KMYNLiFHLT8?si=XValalD-pyWDzJJL
交流戦初戦もなんかキハダから点取って勝ってるし。
てかパリーグ強い。
セリーグ頑張れ。