2026年交流戦2戦目 巨人vsホークスの8回裏の攻撃について
8回裏 先頭 8番松本剛の場面
9番投手大勢のネクストバッターズサークルには浦田が準備。
ベンチでは支配下登録されたティマがヘルメットを被って準備。
先頭松本剛の結果次第で浦田かティマを代打に送るのはほぼ確実。
見ている側としては、
松本が出塁するなら打ってランナーを返せる、特に長打が期待できるティマ。
松本が凡退の場合は内野安打も含めて出塁の可能性が考えられる浦田。
と予想。
ここで松本剛がレフト前ヒットで出塁。
橋上監督代行は浦田をそのまま代打。
ティマがベンチ裏に下がる。
予想が見事に大外れ。。。。
そして浦田がきれいな送りバント。
これ予想と全く逆の采配やーん
結果を見てから考えると、まあ点差を考えたら4点差なわけで、確実に次の1点取って勝ちを引き寄せるという意味で、ランナーがいたら浦田を代打に送るか。
浦田を代打に送るってほぼほぼバントだよなとも思ったり、、
松本剛が凡退していれば、一人で得点圏を作れる(長打がある)ティマだったのかと思うとかなり納得できる。
実際こんな感じの意図で采配してたんですか、橋上さん
実際聞けないけどもこういうベンチの考えを想像しながら野球を見るのがとても好きですね。
正直ティマのデビューが見たかったのもある。
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