今日は所属している軟式草野球チームの試合に参加。
自分は 代打で途中出場、場面は 無死一・二塁のチャンスだった。
■ 打席に入る前の状況と相手投手の印象
ベンチから見ていると、相手投手は
スライダーとカーブを投げ分ける
サイド寄りの出し入れ
低めへのコントロールが安定 というタイプ。
さらに今日の審判は 低めのストライクゾーンが広め。 投手との相性が良さそうで、低めを取られやすい印象があった。
そのため、打席に入る前から 「低めと外の曲がり球を追いかけすぎない」 ということを強く意識。 特に低めは太ももくらいを基準に、それより下は追い込まれるまでは捨てる方針で臨んだ。
■ 打席内容
● 初球
代打でのチャンス場面なので、ファーストストライクは積極的にいきたいところ。 甘めに入ってきた球にスイングしたが、結果はファール。 振り返ると この初球を仕留めたかった。
● 2球目
アウトローいっぱいのまっすぐ。 高さ的にはボールだと思って見送ったが、広めのゾーンによりストライクコール。 これは仕方ない。
● 追い込まれてからの意識
ここからは ゲッツー回避 と 右方向への進塁打 を意識。 ポイントも少し近めに設定。
● 3球目
アウトコースの曲がり球。 完全にストライクからボールへ逃げていく“空振りを取りに来る球”。 ただし外に外れすぎていたので、しっかり見極めてボール。
● 4球目
外寄りの高めに浮いたまっすぐ。 芯で捉えたものの、追い込まれていたこともあり“当てただけ”のようなスイングに。 打球はセンター右へのフライ。 進塁打にもならず凡退。
■ 打席を終えての反省
最低でも 二塁ランナーがタッチアップできる距離 には飛ばしたかった。 初球を仕留められなかったこと、追い込まれてからのスイングの弱さが課題。
結論:筋トレするしかない。
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